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谷瑞恵.『異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女』.集英社,2014.02

異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女  (コバルト文庫)異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女  (コバルト文庫)
(2014/02/25)
谷 瑞恵

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図像学(イコノグラフィー)という
独特の意味を絵画の中に、背景や小物として描きこむ手法を
英国で学習して帰国した千景。

亡くなった祖父は
結婚相手として誰かに千景を頼んでいたようだ。

祖母のかかわりのある人たちの中で
幼馴染みの透麿を中心としたグループが
盗まれた絵画を手に入れようとしていることを知る。

盗まれた美術館の損害保険会社から正式な依頼をうけ
絵画奪還のための作成を手伝うことになる。

美術館が探している絵は2枚。
そのうちの1枚は
危ない図像が描かれているらしく
絵を見た者が自殺したり事故にあったりしているらしい。

悪用して誰かを殺そうとたくらみ、手に入れようと画策してくる人物なども出てきて
無事に絵を手に入れることができるのか、

ドキドキハラハラの連続で
おもしろいです。

おもしろさ  5
再読度    45
お勧め度   5



続きがあってもいいかも♪
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2014/08/20 13:18 | 日本の作家 た行COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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