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ジョン・グリシャム.『少年弁護士 セオの事件簿 4 正義の黒幕』.岩崎書店,2013.11

少年弁護士セオの事件簿 (4) 正義の黒幕少年弁護士セオの事件簿 (4) 正義の黒幕
(2013/11/12)
ジョン グリシャム

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セオのシリーズ、4巻目。

セオもとうとう政治の世界に巻き込まれてしまう?というストーリー。

学校の先生が突然解雇された。
理由は予算削減。

街では大きな道のバイパス道路建設をめぐり
賛成派と反対派があらそっている。

セオの友人の農地も
バイパスの予定地になっていて
立ち退きを迫られている。

しかし、先祖伝来の土地で、
一族が広い土地の中で、一緒に住んでいて
川で遊んだり、キャンプしたり
さまざまな思い出もつまっているので
たちのきたくないという。

セオは
バイパス道路建築にかかるお金は
学校の先生や消防士や警察官などの
予算削減理由解雇とも
つながりがあるのではないかと
考える。

しかも、土地買収の担当の人たちは
暴力的なおどしをかけている。

たまたま、友人宅で居合わせたときに
セオの飼い犬が
買収業者たちにけられて大けがをおってしまう。

裁判や活動などを通じて
セオの行動は
どう影響していくのか。

ドキドキの連続です。

評価
面白さ  5
再読度  5
お勧め度  5

もうシリーズ終わっちゃうのかな?
最初の話だと、全4巻とか言ってと思う。
どうなのかな?


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2014/09/23 16:29 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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