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香月日輪,『大江戸妖怪かわら版』シリーズ,理論社

封印の娘 (大江戸妖怪かわら版 3)封印の娘 (大江戸妖怪かわら版 3)
(2007/09)
香月 日輪

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天空の竜宮城 (大江戸妖怪かわら版 4)天空の竜宮城 (大江戸妖怪かわら版 4)
(2008/08)
香月 日輪

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2『封印の娘』2002.2.
大江戸の年末年始イベントを見学する雀。
大江戸にもなれてきて、かわら版の記事もさらさらと書いています。
芝居見物を楽しんだり
大江戸生活を堪能しています。

芝居小屋の見える座敷に
牢屋のような枠が組んである部屋があって
しかも
その格子には封印がほどこされている。

そんな部屋に
雪消(ゆきげ)というきれいな女性が一人住んでいる。

理由をきくと
彼女が白鬼という
人を食べてしまう種類の生き物だから・・・という。

封印の中と外で会話する分には
穏やかなステキな女性。

もしも封印が解かれると
白鬼の本性がでてきて大変なことになるという。

芝居の脚本を書いている彼女のもと通う雀。

白鬼の血筋を手に入れようと
封印をとこうとするものが現れて・・・・・。


評価
香月日輪節全開です。
結論とか見えちゃうようなのに惹かれます。



『天空の竜宮城』.2008.8
春になりました。
桜の花も満開。
お花見にでかけます。

トラブルがおき、
助けた女の子が
天空の竜宮から遊びに来ていた子。

雀は、お礼と称して招待されます。

そこは空飛ぶ魚のいる不思議な世界・・・。

評価
異世界の中の異世界・・・。不思議です。
狙ってくる人たちとかも出てきます。

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2014/09/23 16:34 |   香月日輪COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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