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小林豊.『せかいいちうつくしい村へかえる』.ポプラ社,2003.8.

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小林 豊

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(2003/08)
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戦争関連のブックトークで利用してきた
『せかいいちうつくしいぼくの村』の第3弾です。
書架整理をしていて偶然みつけました。

アフガンのとある村を中心にしたストーリーで、
『せかいいちうつくしいぼくの村』では、戦争が影を落としてはいるものの
まだ平和なパグマンという村のヤモ少年が主人公。

『ぼくの村にサーカスがやってきた』では、
サーカスが村にきて楽しくすごし、ミラドー少年がサーカスについて行ってしまう・・・。

どちらも、村の平和な時のお話しで
今はもう村がないことを示唆した文章でしめくくられる。
きれいな絵と文だけなのに
読後は切ない気持になる。
そんな2冊でした。

それで、シリーズ第3弾のこの本を見つけたとき
また、そんな感じなのかな~と思ったら、
ミラドー少年が村に帰る決意をするところからスタートなのね♪
でも村に帰ると村は破壊されていて誰もいない。
しかたなく、『せかいいちうつくしいぼくの村』で
ヤモが果物を売りに行った一番近くの「町」へいく。
そこで、果物を売り歩くヤモと再開するストーリーだった。

戦争は終わったんだろうか。
苦労はしそうだけど、明るい未来が待っていそうな
そんな終わり方でした。

読み聞かせるなら
シリーズ全部
順を追ってでないと意味がないよね~。

このシリーズ、1冊読むのにたしか10分強だったと思います。

今回絵本なので
評価はむずかしい。

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2009/05/22 00:44 | 絵本 戦争COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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