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海堂尊.『ナイチンゲールの沈黙』.宝島社,2006.10.

ナイチンゲールの沈黙ナイチンゲールの沈黙
(2006/10/06)
海堂 尊

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『チーム・バチスタの栄光』のつづき。
とは言っても、新たな1つの事件である。

今度は小児病棟の患者、14歳の少年「瑞人」とその周辺の人たち
看護師「小夜」、同室の同じ病気の少年「アツシ」(5歳)、などがからんでくる。

子どもたちに対して不定愁訴外来(通称、愚痴外来)を引き受けることになった田口医師。

瑞人の父親の殺人事件を機に
警察関係者や、またまた厚生労働省の白鳥らに絡まれて
白鳥を助けて犯人と事件を解決していく
ストーリー。

相変わらず、聞き取り調査が主な手段です。


今回は2日で完読。
漢字の多さや医学用語にもちょっと慣れてきたみたい(笑)
ストーリーや展開はかなり面白いです。

最新医療機器も次々と出てくるし
現代の病院の問題点なんかも垣間見えて
面白かったです。

評価
面白さ  4.8
再読度  4.7
お勧め度  4.8

面白いんだけど
漢字が多くて、字が細かいし、医療ミステリーなので、好き嫌いはあるでしょうね。
中学生でも
東野圭吾あたりを読んでいる子になら、お勧めしてもいいかも。
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2009/08/08 09:35 |   海堂尊COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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